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レモンのはちみつ漬けの効果効能は?賞味期限(日持ち)や食べ方ご紹介

2018年1月31日

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こんにちは!

レモンのはちみつ漬けって美味しいですよね♪

高校生の頃、野球部のマネージャーが部員に作って配っているのを見たことがあります。

そんなレモンのはちみつ漬けには、疲れた体に欠かせない大切な役割をしてくれるのをご存知ですか?

甘くて美味しいだけではなく、身体に様々な良い効果をもたらせるレモンのはちみつ漬けは、冷蔵庫に保管しておけば大活躍してくれること間違いなしです。

今回は、レモンのはちみつ漬けについて下記の内容をまとめてご紹介します。

◎レモンのはちみつ漬けの作り方

◎レモンのはちみつ漬けの日持ちはどれくらい?

◎レモンとはちみつの効果・効能をご紹介

◎レモンのはちみつ漬けの色々な食べ方(アレンジの方法)

ぜひ、手作りのレモンのはちみつ漬けを作ってみてください(^^)/

 

 

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レモンのはちみつ漬け【作り方】

レモンのはちみつ漬けはレモンを皮ごと食べるため、国産の有機栽培された無農薬のレモンがおススメです。

※防カビ剤が使われていないレモンには、「防かび剤不使用」と表示されています。なるべくそちらを選んで購入するようにしましょう。

 

《レモンのはちみつ漬けの作り方》

それでは早速レモンのはちみつ漬けの作り方をご紹介しましょう。

下準備

1.容器の瓶を煮沸消毒して水気をしっかり拭きます。
※長期保存を可能とするためにも、煮沸消毒を行って雑菌を除去することが大切です。

2.レモンを塩で揉みこむようにして表面を洗い、水でしっかりと洗い流します。
(※防カビ剤を落とす方法を確認されたい方は、下記をご覧ください。)

3.洗ったレモンを、皮ごと薄く輪切りにして、レモンの種を取り除きます。

重曹で洗う方法はこちら

ボウルにレモンを入れて、重曹(食用)を大さじ2杯ほど入れます。

重曹水にレモンを入れて1~3分ほどおきましょう。
※このとき、あまり長く漬けないように注意。栄養素まで溶け出してしまうため。

きれいなスポンジなどでこすり洗いをしたら、流水でよく流します。

皮の防カビ剤を落とす方法はこちら

鍋で熱湯を沸かして、レモンを入れる。

1分間、皮全体に熱湯をかけるように菜箸やおたまなどを使って転がしましょう。

ザルにあげて、流水で洗い流します。

先ほどの熱湯は捨てて、再度鍋で熱湯を沸かします。

レモンを入れて、再び1分間熱湯に触れさせましょう。

ザルにあげて流水で洗い流して終了です。

この方法では、防カビ剤の成分の8割から9割除去できると言われています。
そのため、少しでも入っているのを使いたくない場合は、皮を全て取り除き果肉のみを使用するようにしましょう。

 

《作り方》

1.密封できる瓶にレモンとはちみつを交互に入れます。

2.蓋を閉めたら、冷蔵庫へ入れて半日~1日おいて完成です。

ポイント

◎レモンは水気をしっかりと拭き取ります。
◎容器は煮沸消毒しましょう。
※容器は耐熱温度100℃以上の瓶がおすすめです。
◎漬けて2~3日くらいは、レモンとはちみつが分離してくるので清潔なスプーン等でかき混ぜましょう。

レモンの皮の苦さがどうしても苦手と感じてしまう方は、

レモンの皮や白いわたの部分を取り除いて作ってみてくださいね。

苦さが和らいで、食べやすくなるのでおススメです(^^♪

 

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レモンのはちみつ漬け【日持ちは?】

レモンのはちみつ漬けの日持ちは意外と長く、

しっかりと消毒された容器に入れて保存することで、冷蔵庫で約半年保存が可能です。

はちみつがもつ強い殺菌作用のため、半年間の日持ちが可能とされているのです。

 

レモンのはちみつ漬け【効果・効能】

はちみつの効果・効能

強力な殺菌効果
はちみつには、グルコン酸という有機酸が含まれています。
グルコン酸には、強力な殺菌作用があります。

疲労回復効果
はちみつには、ブドウ糖、果糖、ビタミンB1など疲労回復に働きかける物質が豊富に含まれています。

口内炎の治療
はちみつは浸透力が抜群なので、口内にしっかり浸透して殺菌します。また、油膜効果により患部にフタをして新たな細菌の侵入を防ぎます。
口内炎に効果的な、ビタミンB2も含まれています。

喉のケア
はちみつには、保湿力と殺菌効果があります。眠る前に舐めると効果的

二日酔いの予防・解消
はちみつのは、アルコールの分解を促進する作用がある果糖の一種が含まれているそうです。
果糖は、肝臓でアルコールの分解を早めてくれます。分解されたアルコールは、はちみつのビタミンCが体外へ排出してくれるのです。

便秘の改善
はちみつには、グルコン酸・オリゴ糖・トリプトファン・酵素が含まれています。
これらの成分が、お腹の調子を整えてくれると言われています。

動脈硬化を防ぐ

はちみつには、コリンという成分が含まれています。
コリンの働きは、血管を拡張させる。血圧を下げる。血管壁への悪玉コレステロールの
沈着を防いでくれる、という働きを持っています。

その働きによって、動脈硬化を予防すると期待されています。

 

レモンの効果・効能

免疫力アップ
ビタミンCの働きで病原菌をやっつけ、
抗酸化作用により有害な活性酸素から体を守っってくれます。

ストレス緩和
リモネンという成分の働きにより、脳からαが出るためリラックス効果が期待されます。

疲労回復
疲労回復効果のある、クエン酸が多く含まれています。

老化・生活習慣病予防
レモンポリフェノールを長期摂取すると、老化を抑制する働きがあるそうです。

美肌・アンチエイジング
ビタミンCには、コラーゲンの生成やシミの元となるメラニンの生成を抑制する働きがあります。

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レモンのはちみつ漬けの色々な食べ方(アレンジの方法)

1度作っておくと日持ちが良く、そのまま食べても美味しいのですぐに食べきってしまいそうですが、他にも色々な食べ方があります。

アレンジすると飽きずに愉しむ事ができますね(^^♪

 

今回ご紹介するレモンのはちみつ漬けの食べ方は5通りです✨

1.そのまま食べる

2.水やお湯で割ると、レモネードに

3.炭酸水で割ると、スカッシュに

4.紅茶に入れてレモンティーに

※生姜を入れると、冷え性や夏バテ、風邪をひいた時にも身体を温めてくれるのでおススメです。

5.料理の付け合わせやトッピングにも

※パスタや魚料理、サラダ、ケーキなどのスイーツなど様々な料理にアレンジできます。

 

冷たいレモネードやスカッシュは、蒸し暑い夏に飲むと疲れも取れるので常に冷蔵庫へ常備していたいですね。

料理のトッピングに使うと、レモンの甘酸っぱさがアクセントに✨

アレンジ自在なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

レモンのはちみつ漬けの作り方から、日持ちや効果・効能をご紹介しました。

しっかりと殺菌した容器で作ることで、日持ちがよくなりおいしく食べることができますね。

はちみつの自然な甘みと、レモンの酸っぱさがほどよく合わさって一度食べたらハマってしまいます♪

スポーツの後や美容・健康、または仕事の合間などに、このレモンのはちみつ漬けをぜひ取り入れてみてください。

 

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